弟子入りを決意した時

今から10年前37歳の大学4年生、精神科実習の真っ最中でした

大学3年生で埼玉県立大学でジャズがやりたい思いで

ジャズ研究会を立ち上げ自分の大学ではメンバーがそんなに集まらならなかったから

文教大学、獨協大学へも交流をはかり活動していました。

大学でジャズ研究会を立ち上げたときはメンバーさんに初心者もいたこと

歌はこの状態だと歌えないと踏んだ私はアルトサックスを購入して

週に1回はプロのジャズミュージシャンに大学のサークル部屋に来ていただき

練習していました。

そんな中大学3年の春に近くにジャズバーがあるからと

知り合いに言われてとりあえず下見に1回

次はセッション参加をしました。

ジャズにどハマりしていたのとお酒が大好きなのとで

ジャズバー武里サニーサイドに通い始めていました。

2回目にセッションに行った時に「あれ?中の人が変わったかな?」

くらいの感じでした。

そして何回か通っていると中にいる今の師匠がジャズ歌手だということを

知ったんです。

ちょうどジャズボーカルを習うところを調べていて

子供がまだ小さかったんで遠くにはいけないな。。とか

考えていた時だったんで

速攻「教えてください」と行ったのを今でも覚えています。

師匠の歌も聞いたことがない状態ですが

どうしても歌を習いたかったのでその言葉が出たんでしょうね。

師匠「弟子になるなら教えてやる」という返事

弟子??私は普通に月謝お支払いして習おうと思ったんですが

この機会を逃したら私は一生歌手には慣れないと思ったんで

少し間をおいて「はい。よろしくお願いします」と実習中だけどな。。

とか思いながら返事をした覚えがあります。

小さい頃からの夢をずっと心に描いていて

目が出だした瞬間でした。でもそれからのレッスンが超大変。

ジャズボーカルって、楽器もそうですがやりだすと

キリがないくらい大変なんですね。

よく「いつになったらどれくらい歌い込めば上手くなる?」と聞きました

師匠「あと10年はかかるな、俺は教えてもらう人がいなくてジャズボーカルを理解するまでに遠回りした

それを遠回りしないように教えてやる」

あれから10年経った今でも「まだまだ10年かかる」と言われますが。笑

私の第一歩でした

お問い合わせ:ジャズバー武里サニーサイド 048-733-7307sunnyside.jc@gmail.com

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